永源寺 紅葉

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紅葉本番の今、滋賀県の永源寺に行ってきました。

目的はふたつ。

「紅葉」と名物の「こんにゃくの精進料理」

花より団子 よりさらに欲張って 花も団子も の私。
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緑、紅、黄が混在する最も美しい時期だったように思います。

ちなみにイタリア人は紅葉狩りをしないそう。
日本ほど赤くならないし、なんで木を見に行くの?といったイメージだそう。
日本は「木の文化」 ヨーロッパは「石の文化」だからかな???
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本題に戻り、永源寺に向かう参堂には、左手には石像、右手には愛知川があり、紅葉以外にも目を楽しませてくれます。

境内には、松尾芭蕉が詠った「こんにゃくのさしみもすこし梅の花 はせを」の句碑が立っています。
お参りを済ませると次に向かうのはもちろん・・・。
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「こんにゃくの精進料理」
張り切って、予約したものの平日に行ったので、ガラガラでした^^;

永源寺会館は簡素な建物。でもお味は美味。
こんにゃくってこんなに美味しいんだぁ。
わさび椎茸はあまりのおいしさに売店で購入。
売店のおばちゃんも素朴で良い人ばかり。
胡麻豆腐が味は濃厚。
これなら、ベジタリアンとして生きていけるかも♪
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お腹も満たされ、再び境内の紅葉を眺めながら下山。
小春日和の秋の日を過ごせました。


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佐川美術館 茶室

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ひとつ前のブログに引き続き、佐川美術館。
今回は「茶室」と「茶道具」について。
まっすぐに伸びる美しい回廊を抜けると、そこに「守破離」があります。
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樂家15代吉左衞門の茶碗の展示と茶室。
茶室は水に浮かび、沈んでいるというアート的な空間。

茶室見学は要予約とのことで、拝見することは叶わず。
器を鑑賞できる美術館内は地下にあり、真っ暗い超モダンな空間。
途中、水が流れる天窓だけが、採光となっています。
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器はモダンでシックなデザイン。

「ヨーロッパ人が好みそう」

なんて思っていたら、樂家当代吉左衞門氏は、やはりイタリアに留学されています。
アメリカやフランスなどで受賞歴もあり、高い評価を受けておられるとのこと。
モダンでアヴァンギャルドな造形なので、個人的にはとても楽しく拝見しました。
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ヨーロッパでは、日本の茶道から、茶道具に注目されています。
デザイナーやクリエイターが茶道のエッセンスを取り入れ独自の世界を生み出しています。
茶筅をさかさまにしたようなデザインのランプシェードがあったので、その発想に驚きますが・・・。
日本人としては微妙・・・。

ここのところ、インテリア雑誌もライフスタイル全般におよぶ内容が普通になってきているので、「茶道」と「その器やお道具」もひとつのキーワードになっていますね。
続々と特集が組まれています。

日本人として、インテリアを扱うものとして最低限の嗜みが必要と感じた日でした。


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佐川美術館 北欧家具

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滋賀県にある佐川美術館に行ってきました。

この美術館は建物と家具が美しく調和しています。

比叡山などの周囲の山々に溶け込むように設計された建物です。
とても美しくゆったりした時間を過ごせる空間。
水面をうまく利用しています。
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水面を眺めつつ進む回廊には、長持など昔ながらの日本家具が並んでいます。実際のアンティークなのか、アンティーク仕上げなのかは不明。
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ライブラリーには北欧のBLA STATIONのチェアがずらり。
カジュアルだけど、美しく機能的なコントラクトユース家具で有名


カフェでランチしました。
カフェは、北欧家具のテーブルとチェアで構成。
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「The Chair」〜椅子の中の椅子〜
design by Hans J Wegner
おそらく最高の技術を誇る工房、PP Mobler製でしょう。

ケネディ大統領がテレビ出演時に使用した椅子として、一躍世界的に有名になった椅子。

ランチも美味。座り心地最高の無垢材の家具。やっぱり木製だと肌に馴染みますね。吸い付くような座面の革具合も最高です。クギを一切使わず、木の組み合わせのみ。

1脚数十万の価値ありです。

「大統領」気分を味わいたい方はぜひ訪れてほしい、ミュージアムカフェです。

器は和食は塗りのお椀。
洋食は大倉陶園の洋食器一式

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平山郁夫展もしっかり鑑賞。
今回はインテリアブログらしく、家具に始終しました。

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イタリア製のおしゃれなパスタパン

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パスタの国、イタリアの「パスタパン」を購入しました。

【パスタイオーラ・ピュウ】

3層になっていて面白い。
コレひとつでパスタが完成するという優れもの。

イタリアではワンプレート食器など、どんどんとテーブルやキッチンを簡易化する方向に向かっています。

デザイン性はもちろん最高なので、チープ感はありません。
機能性も使い勝手もよし。
狭い日本の住宅事情にはうれしいトレンドですね♪

3層の最下部にパスタパン本体、真ん中にはパスタストレーナー(お湯きり)、一番上は「フタ兼フライパン+お皿」

私が気に入った点は最後の「フタ兼フライパン+お皿」です!

パスタをゆでる間、フタとして活躍し、ひっくり返して、フライパンによい感じに、ゆで汁がフライパンについていていい感じでパスタソースをあえることができます。
そのまま、テーブルでサーブ用のお皿にしてもよい、スタイリッシュなデザインです。

イメージできませんか?
流れるように調理から食卓に運ばれてくるまでの様子が?

見られることを意識した、オープンキッチンの時代。

おしゃれなキッチンでは、おしゃれに料理したいものですよね。
キッチン動線の観点からも、無駄なく片付けまでGOODです^^

高機能、多機能時代はキッチンウェアまで、浸透しているのですね。

今後、面白いイタリアの多機能キッチン+テーブルウェアをブログで少しづつご紹介していきますね。


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Y's for livingのベッドスプレッド

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10年近く愛用しているベッドスプレッド(カバー)があります。

ロングセラーとして知られるY's for livingの「リンダキルト」のコットンサテンシリーズです。

最近、3代目となるベッドスプレッドを購入。
今回はピンクにしました。カーペットと、プリーツスクリーンがローズピンクなので、このシャンパンピンクが合うのかなぁと。
シルバーで甘さを抑えていこうと思います。

Y's for livingは飽きがこないシンプルなデザインと素材感が気に入っています。控えめだけど、美しい光沢感が何とも上品。

洗濯は本当はドライオンリーだけど、洗濯機で洗ってしまいます。
風合いは変わるものの、それも「よし」としています。

モノが溢れる時代でも、ロングセラー商品となるのはほんのごく一部。
世代を超えて愛される商品を探していきたいものです。



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