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シャガール展

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「シャガール展」最終週のため、サントリーミュージアム天保山に行ってきました!

建物は皆さまご存知、安藤忠雄氏設計。
ここのメインロビーにKartell(カルテル)社のフィリップ・スタルクが手掛けたチェアが無造作に並んでいます。
パシャっと1枚撮ってきました☆カワイイ♪

『版画の巨匠』という異名を持つシャガール。
その作品数の多さでも有名。

ニューヨークSOHOのオークションに参加した際に、シャガールの大作リトグラフが出展されていました。
当時は不景気で買い手がついてなかった記憶が・・・。
オークショニアであるハンマー持ったオジさんが頭を抱えていたのを覚えています。だってひとケタ違うんですもの・・・。

話を戻して、シャガールの生涯になぞらえて作品が展示され、私の好きなダリとの共通項に触れていたり、と興味深い。満足!


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場所:美術館「えき」KYOTO8月27日(土)〜10月2日(日)シャガール没後20年に際して開催された展覧会。特に今回は開館8周年を記念して、「愛」をテーマにした油彩・水彩など約5点、版画・ポスターなどを合わせた140点で構成されている。シャガール(1887〜1985)は...
「愛のシャガール展」 | お茶の間オレンジシート | 2006/06/25 03:31 PM
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