2006.11.27 Monday
バング&オルフセン

面白いお話を聞きました。
今や40カ国以上で販売され、デザイン性、機能性において王者の風格が漂うオーディオ機器メーカー、バング&オルフセン(Bang& Olufsen)社。
バング&オルフセンの本社は、デンマーク北西にあるストルーアにある。
そこは農業と漁業と羊の群れしかない小さな街。
そして、オーディオ…
本社には、製品開発・研究、生産工場、経営管理が集中。

そんなバング&オルフセンの製品が生まれる背景は…
『何もない方が、【模倣】しなくて済む。
独自のものをクリエイトできるから』
私はこの話を聞いた時に、この情報過多な時代に重く響きました。
バング&オルフセンは「オーディオはこうあるべき」というスタイルを根底から覆すことができたのでしょうね。
そこに「無から有を生む」ことの真髄を見た!といった感じでしょうか。
バング&オルフセンのサイト
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