2006.11.29 Wednesday
フリッツハンセンとアルネ・ヤコブセン

アリンコチェア・セブンチェア・スワンチェア・エッグチェアと言えば、ショップやTVなど見かけない日はないのでは??というほど人気の北欧家具ですね。
先日、それらの家具を製造しているデンマーク・フリッツハンセン社のセミナーに参加してきました。
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フリッツ・ハンセンは大きく変貌中。
というのは・・・
北欧デザイン界の巨匠【アルネ・ヤコブセン】は今から50年程前のミッドセンチュリーの真っ只中にあの名作【アリンコチェア】【セブンチェア】を生みだしました。
さて、今から50年後を想像します。
それらの家具は全世界から愛され続けるのでしょうか・・・。
今まで培ってきたものにプラスして様々な試みがされているようです。
とても興味深いものでした。
その内容は追々。
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さて、半世紀に渡り世界を魅了する家具をデザインしたアルネ・ヤコブセンという人。
『変人』だったそう。
正確に言えば、新しい時代を切り開く人はその時代には受け入られ難いという宿命でしょうか。
厳しい審美眼を持ち、完璧主義者だったヤコブセンの注文はうるさく、フリッツハンセンの家具職人からは嫌われ、つねに『孤立』。
孤立をおそれずに、独自のデザインを追及した結果が半世紀を経た今でもなお、斬新な印象を与える椅子を生み出す原動力となったのでしょうね。

【サボテン】を何より愛した、ヤコブセン。
自然の造形美から多くの事を学べるということを教えてくれているのではないでしょうか。
最近、フリッツハンセンの日本語サイト☆
オープンしましたよ♪
☆ご協力くださいませ☆


Comment
自分はインテリアとしてもカッコイイ、
バルセロナチェアーが安いお店を見つけたので購入しちゃいました。
本当はイームズチェアーがほしかったのですが・・・
http://www.sofagrand.com/sofabed/index.html
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