2007.03.26 Monday
多国籍料理をつくる日本人が選ぶキッチン
日本人は和食のほか、中華に洋食をつくり、主食のご飯に加えパンだって焼いちゃう。その食の多様性は世界でも類を見ませんね。家庭料理とは言ってもまるで魔法使い。お鍋や包丁などの器具類が多くなるのは避けられませんね。
キッチンを選ぶ際のポイントは、自ずと収納が大きなウェイトを占めます。
その家に合わせて組み立てられるシステムキッチンが人気ですね。
キッチンといえば、ドイツ製。
というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか?
今回はドイツキッチンメーカー・poggenpohl(ポーゲンポール社)のお話しを聞いてきました。
キッチンメーカー先進国ドイツの中でトップレベルを誇るとのこと。
日本独特の機器、たとえば魚焼きグリルなどの組み込みもOK。
カラフルなキッチンがもてはやされた近年でしたが、最新のトレンドは木質系および、モノトーンに戻ってきているとアチコチで聞きます。
その真っ白いキッチンをこの世に最初に送り出したのが、ポーゲンポール社。
2000年以降は原点に帰り、ホワイト色を前面に出しているようです。
とは言うものの、キッチンなど流行を追って、コロコロかえる代物ではありませんね。
そこで、キッチンを選ぶ際に気をつけたいこと・・・
細やかなメンテナンスができ、数十年後のリフォーム時に備え、長年に渡り規格が変わらず、パーツも揃うメーカーを選ぶこと。傷んだパーツを交換するだけで、新しい命が宿りまた数十年使えます。
その時の流行に追われ、モデルチェンジを頻繁に行うメーカーは長い目で見るとコストもかかり、粗大ゴミを生む可能性が大きいので避けたいものです。
私はどんなに小さな家電でも購入する際に必ずメンテナンスについてしつこく聞くようにします。メンテナンス体制の充実は製品クオリティの高さへの自信の裏づけでもありますからね。
▼詳しくははこちらをご覧ください
http://www.poggenpohl.de/ENG/wwz_ENG.htm
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