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テーブルコーディネート『お正月』

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今年も残すところ10日ほどになりましたね。
皆さまにとってどんな1年だったのでしょうか?

☆ 使用した花材
・ 枝若松
・ ユリ(グロリオサ)
・ リュウカデンドロ(先が赤いグリーン)
・ 小ヒバ
・ ドラゴン柳
・ 伊吹(実がついている)

ライナーアレンジスタイル・・・直線的なスタイル。基本はフリースタイル

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☆ レクチャー

『クロスオーバースタイル』

テーブルコーディネートの世界では和洋折衷という意味で使われる。
中国・韓国で使用されてきた「漆」。日本に渡り「美術工芸品」に達する。
日本全国に産地が多数ある漆器ですが「輪島塗」しか知りませんでした・・・。
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中国で生まれた漆器はもはや「ジャパン」と称され、日本の伝統工芸品となっています。
天然漆は貴重で職人いよる伝統工芸品となっています。
ヨーロッパで続く「ZENブーム」をうけ、家具メーカーもウレタン塗装された天然ではない漆(風)の家具が製作されています。
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日本の天然には叶いませんが、世界的に漆は憧れの的のようですね。

さて、今回は新年に向けたテーブルをつくってみました。
まずはテーブルクロスで苦手な濃紺に挑戦してみました。
最も日本人の肌に合う色なんですよね。でも私は苦手なお色目。

和食器には山中塗のお椀と有田焼きの鳳凰皿に御とそ用酒器、珍しい三段重。
いつも素敵な食器を用意してくださる先生に感謝です☆
「朱」に「濃紺」は映えますね。正解でした。
半月盆にはおめでたいお箸袋にお塗りのお箸をセットしました。
フィギュアをちりばめてハイ、「完成」!

皆さまの新年のスタイルは?


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