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『憧れのヨーロッパ陶器』京都国立博物館

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小雪から吹雪と変わる京都へ行ってきました。
京都は夏は暑く、冬は寒い。ある意味四季がはっきりしていていいのかな?でも散策には辛い。

京都国立博物館に行ってきました。

『憧れのヨーロッパ陶磁器』

会場3ヶ所にヨーロッパの有名ブランドのテーブルウェアを使用したテーブルコーディネートが展示されていました。しっかりミュージアムショップで販売していて商売に結びついてました・・・^^;

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さて、本題に入り

かつて焼き物においては日本やアジアが先進国。
陶磁器などの「やきもの」はヨーロッパ諸国の憧れでした。
「伊万里焼き(現:有田焼)」の輸出が盛んに行われヨーロッパでは模造品が生産するほどに。
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当の日本は反対に、品質の劣る異国情緒溢れるヨーロッパ「やきもの」に憧れます。

頭がこんがらがりますが、憧れ合っているということでしょうか?

さらに日本は、ミントン・マイセン・セーブル・ウェッジウッド等の現代に続くブランドが続々と誕生したころでさらに刺激を受けたようです。
その後も影響を与えたり、与えられたりの繰り返しだったのですね。

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「テーブルコーディネート」と「茶道」を同時期に習い始めたおバカな私で初心者ですが、そのレベルでもリンクする事柄が多いと感じます。
まだまだ理解できていませんが、相反するようで、密接な関係があることは確かです。

雪の舞う京都で日本人の私は遥かに長い歴史を持つ「茶道」をもっと学ばなくては!という結論に至りました。



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