<< Marc Newson in 電車 | スウェディッシュモダンな椅子 >>

ドールハウスの悲劇

1107
その先起こることも想像だにせず、定期購読を申し込みました。
「週間マイドリームドールハウス」とやらを・・・。

冬から開始して、月2回キットが調子よく送られてきました。が、しかし季節が秋に変わり、とんと来ない。遅れまくっていた作業もさすがに追いついた。年が明けた今年、1通の封書が。
「倒産」の2文字が視界に飛び込む!
弁護士さんのメッセージには、「今後の業務は別会社で継続したい。希望人数が少ない場合は実現できないので、とにかくお金を振り込んで。」とある。
もしダメならどうなるの?

まだ半分も完成していないのに、巨大化しているハウスが・・・。
どう見積もっても完成時は畳1枚のスペースは必要。
「ここでやめたら、この部品は粗大ゴミ?」
自問自答後、通知書を保管のうえ、忘れることに。
そして今年9月、再び知らない社名で封書が。
その会社1月に来た封書にあった会社。しかも名前が違う(怪しい)。
内容はこの事業を撤退するので、最後に余った商品買いませんか?とのこと。いい加減忘れさせておくれ・・・。

そもそも英国アンティーク調のこのハウスは部屋に合わない。
でもね、途中までできちゃってるから、捨てられない。
家族の揃ったお人形はとくに捨てられない(顔がとてもコワイ・・・)

きっと同じ気持ち、境遇の人いますよね?さて、どうしましょう??
雑記 | comments (0) | trackbacks (0)

Comment

Post

トラックバック

HOME 店長のインテリアブログ