デザイナー
Ettore Sottsass 〜エットーレ・ソットサス〜
1917年にオーストリアのインスブルックに生まれる。トリノ工科大学を卒業後、ミラノにてデザインスタジオを構える。1980年に、マルコ・ザニーニをはじめとする数名のデザイナーとともに「ソットサス・アソシエイツ」を設立し、翌年には「メンフィス」を結成する。これまでにオリベッティ社をはじめ、カッシーナ、アレッシィ、ノール、ザノッタ、NTT等多数の企業のデザインを手掛ける。
オリベッティ社のタイプライター「ヴァレンタイン」は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)パーマネント・デザイン・コレクションとなっている。
2007年大晦日に逝去。
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ソットサスとRSVP
RSVP社から、デザイン依頼を受けたソットサスは、材料であるガラスシートを見るなり、「カラー」と「厚み」をうまく利用したデザインがすぐに浮んだそうです。
「“売れる”商品の重要なポイントは“カラー”にある。」とソットサスは言います。
これまで無色透明のガラス商品がほとんどだったRSVP社にとって、カラーガラスの商品は、まったく新しい試みとなります。「ブルー」は「ブルー」でも深海のような深みのあるもの、雲ひとつない晴れた日の空の色・・・いろいろあります。
そんな微妙なカラーの世界を取り入れたのが「エットレ・ソットサスのカラーコレクション」です。
Ettore Sottsass(エットーレ・ソットサス)製品一覧
フラワーベース
センターピース
キャンドルホルダー