メーカー
RSVP

ガラスインテリア小物のメーカーである、RSVP社「=レスポンドレ シルブプレの略」はイタリア半島中部にあたるアドリア海に面した港湾都市、マルケー州ペーザロ・ウルビーノにあります。
1992年に設立した当初は、全ての商品はハンドメイドのガラス工房といったごく小規模なものでしたが、RSVP社代表であるアンナ・ピエールオーニ自ら、イタリアデザイン界の巨匠エットレ・ソットサスにデザイン依頼をするなどして、ブランド価値を高めてきました。
ミラノ・サローネにおいても毎年、注目を浴びる存在へと成長を続けています。
RSVP社からのものづくりに対するスピリットの感じるメッセージを下記に要約・抜粋しています。詩的な表現が続きますが、ぜひ、ご一読ください。
よい企業であり続けるために・・・
見る人をがっかりさせるモノが溢れる家に、ハッピーライフはやってきません。
デザインの優れたモノたちは、「言葉」を持ち、あなたの潜在意識に呼びかけ、つかの間の旅へといざないます。目・口・手・心・耳・鼻・舌の5感、もしくは第6感を使い、デザイン小物はあなたの大切な思い出をより鮮明にします。思い出をブラッシュアップし、ウィンクしている瞳のように魅力的な物語となります。
デザイン小物はデザイナーの夢のカタチ、と考えるアンナは、
「すべてはお客様の幸せのために、そしてお友達になるために」と言っています。
私たちは、人と人のつながりの果てしない広がりのなかで、デザイン小物を通して幸せな友人が増えていく・・・と信じます。
製品について

RSVP社のガラス製品の特徴は、伝統的なガラス職人の技術とRSVP社特製のカッティングマシーンを開発し、積極的に新しい技術を取り入れたところにあります。2002年に発表された、「これは売れる!」と直感したエットレ・ソットサスとのコラボレーションで、厚みのあるカラーガラスを使用したデザインシリーズを展開し、新しい試みにも挑戦しています。勢いのある若手デザイナーを起用するなど、カラーガラス商品も広がりを見せています。
特徴
ウォータージェットカット

立体的なデザインを可能にし、たった1枚のガラスでまるで生きているような躍動感のあるフォルムを実現。見る角度によって表情がくるくる変わり、シンプルでありながら飽きのこないデザインを追求。RSVP社が誇る特製カッティングマシーンによって生み出される技術。
サンドブラスト加工

フッ化水素で化学処理して、耐久性、防汚性を高めるフロスト加工を行います。その後、板ガラスに圧縮空気とともに研磨剤を吹き付ける一連の作業がサンドブラスト加工です。指紋がつきにくくなるというメリットがあります。
RSVP社製品一覧
ウォールクロック(掛け時計)
フォトフレーム(写真立て)
フラワーベース(花瓶・花器)
アッシュトレイ(灰皿・アクセサリートレイ)
センターピース
テーブルウェア(キッチン雑貨)
マガジンラック
キャンドルホルダー(ろうそく立て)
インテリア小物