今日は、旅報告編の最終章、滞在した、ベルジャヤ ティオマン スイーツについて。
ベルジャヤグループはリゾートつくるなら、飛行場もつくっちゃう。もちろん、乗り入れはベルジャヤ航空のみ!
ホテルの敷地内を歩けば、野生のサル、ネコ、鳥、カメレオンなどが自由に行き交う、さながらサファリパークのよう。
皆小柄で、毛並みが綺麗。ネコはスキあらば甘えてきます。
ビーチから程近い、レンギスという小島でダイビングとシュノーケリングを楽しみ、海の中の自然も満喫。
島のジャングル出身のインストラクターは来阪経験のある人でとっても親切でした☆
なっなんと!、ベルジャヤのスタッフは食費、住居費等のすべてが無料とのこと。
お給料はそのまま貯金できるので、何度も海外旅行できる余裕があるそう。
ティオマンの大自然を明け渡す代わりに島の人々が得たモノなのでしょう。
願わくば、この大自然と島の人々が10年後もこの先ずーーーーと、このリゾート施設とうまく共存できていますように・・・。
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さて本題に入り、室内はと言うと、間取りは2LDKのスイートタイプに宿泊しました。
インテリアはアジアらしい、簡素で無駄のないもの。
リビング・ダイニングは、狭い。
天井には、マレーシアの国教であるイスラム教のメッカを示す矢印が記されている。
寝室は、ツインとクイーンの2部屋。狭い。
窓がどこにもない、閉塞感のあるベッドルーム。
日本だったら、軽く法律違反。
インテリアに関しては、残念ながらあまり言及すべき点はないけれど、バルコニーからの見晴らしは最高。蒼い海が見渡せます。
この美しい海があれば、滞在中、2度あった停電も怖くない。
シャワーのお湯がほとんど出ないのも気にならない。
ちなみにここの水道水は私の髪や肌に合うのか、しっとりまとまり、滞在中かなりご機嫌でした。
水がとにかく柔らかいのです。軟質バンザイ♪
* 別棟ですが、ロイヤルが宿泊する部屋はちなみに、一泊36万円。
ロープウェイのようなゴンドラでアプローチするという、断崖絶壁に建っていました。近寄れない雰囲気です…。*
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ランカウイなどのように世俗化されていない、本物の自然と動物に会いたい方は、マレーシア・ティオマン島へ。