アメリカを訪れた際、レストランのスタッフからある質問を受けました。
食事を終えるのを見計らって現れた彼は雑誌を手に、
「これってジョーク?」
見てみると、大自然の草原の中に「便器」がひとつ・・・
という写真。
TOTOの広告でした。
写真: フィリップ・スタルクデザインの洗面器
私はジョークではなく、大真面目な広告だよ!と伝えると、
自然と一体化するような爽快感を表現したかったんじゃないと適当に答えた記憶が。
納得した?かは不明ですが、大ウケしていました。
数年前には、ウォシュレットのアメリカ向けにプローモーション(CM?)もつくられていたようです。
ちなみに内容は・・・
大自然の小川の岩の上にそびえたつウォシュレット便座。
どうも、大自然戦略は外せないようですね。
このトイレという存在 -
とくに女性にとっては、化粧室・パウダールームの存在は大きい。
すごくお洒落なお店で、お化粧室が、汚かったり、設備が古かったりすると何だか、騙された!と思う人も多いのでは。
私は、インテリア・アロマ・音楽・照明・備え付けの小物等、行き届いた化粧室に遭遇すると、それだけでかなり癒されてしまいます。
ある意味究極のミニマリズム空間と言える「トイレ」。
狭い空間でも、大自然いや、宇宙をも感じさせるトイレの誕生も近いかもしれませんね。
お家のトイレを癒しの空間に演出できたら、あなたはインテリア上級者間違いなしです!