紅葉本番の今、滋賀県の永源寺に行ってきました。
目的はふたつ。
「紅葉」と名物の「こんにゃくの精進料理」
花より団子 よりさらに欲張って 花も団子も の私。
緑、紅、黄が混在する最も美しい時期だったように思います。
ちなみにイタリア人は紅葉狩りをしないそう。
日本ほど赤くならないし、なんで木を見に行くの?といったイメージだそう。
日本は「木の文化」 ヨーロッパは「石の文化」だからかな???
本題に戻り、永源寺に向かう参堂には、左手には石像、右手には愛知川があり、紅葉以外にも目を楽しませてくれます。
境内には、松尾芭蕉が詠った「こんにゃくのさしみもすこし梅の花 はせを」の句碑が立っています。
お参りを済ませると次に向かうのはもちろん・・・。
「こんにゃくの精進料理」
張り切って、予約したものの平日に行ったので、ガラガラでした^^;
永源寺会館は簡素な建物。でもお味は美味。
こんにゃくってこんなに美味しいんだぁ。
わさび椎茸はあまりのおいしさに売店で購入。
売店のおばちゃんも素朴で良い人ばかり。
胡麻豆腐が味は濃厚。
これなら、ベジタリアンとして生きていけるかも♪
お腹も満たされ、再び境内の紅葉を眺めながら下山。
小春日和の秋の日を過ごせました。